
10月初旬、2泊3日で小淵沢・清里・野辺山へ
のんびりひとり旅を楽しんできました。
八王子から「特急あずさ」にのり小淵沢へ・・・
と、韮先の手前で(勝沼ぶどう郷駅で人身事故があり)運休。
警察の検証に時間がかかり
70分おくれての小淵沢到着。

きままなひとり旅なので
初日のランチ以外は確定した予定はなく
スケジュールに自由がきく旅でよかった。
お仕事で(出張?)の方や
旅行会社の方は電話をしたり大変そうでした(・_・;)

小淵沢駅では可愛い柿とカボチャの
「秋の吊るし飾り」がお出迎え( ´艸`)
⇒毎年12月になるとクリスマスバージョンに変わります。
プチ神社めぐり~巨摩神社~
涌水地に行こうとおもっていましたが
70分ほど遅れての到着で
時間的に無理があり駅の近くを散策へ。
まずは歩いて5分ほどのところにある
巨摩神社。


巨摩神社の御祭神は大国主命です。
その中に鎮座している
お蚕様の名前がついている神社がありました。
蚕玉神社


ホップのような実をつける
熊四手(クマシデ)を発見
都会ではなかなか出会えないので貴重です^^

境内は誰もいなく
秋風に揺れる葉音だけが耳に心地よい。
御朱印は書置きがありました。

巨摩神社
山梨県北杜市小淵沢町小淵沢451-21
駅から徒歩5分ほど。

ランチ処に向かいがてら
のどかな風景を楽しみ散歩♪
殆どの方が
白州か八ヶ岳リゾナーレ(モール)に行ってしまうので
駅周辺はいつきても静かで人がいません。
野鳥とカラスと声だけが聞こえる
のどかな道。

立派なザクロの実。
他界した母が
ザクロの木を植えてたのを思い出し
懐かしい気持ちに。

私の好きな秋の花「秋明菊(しゅうめいぎく)」
赤いねこじゃらし(エノコログサ)を初めてみました。
(違う植物かもしれませんが)
標高が900mの小淵沢では
首都圏では見かけない植物も多いです^^
小淵沢ラン チ~bistro Bugaboo~

前回の訪問で味わえなかった
ビストロ BUGABOOさんへ。
ランチは1種類のコースのみ
・前菜+メイン 3800円~
(前菜にパン一切れが添えられます)
飲み物は1杯600円~お酒は1000円前後なので
一人4500円~5500円の予算が目安です。
ちょっとお高いのですが
せっかくの旅、非日常の贅沢を味えます。
私は、まずはプチトマトの「アイコ」の炭酸割で
一人乾杯を。
プチトマトの甘味とほのかな酸味
口のかなではじける炭酸の刺激
素敵なマリアージュです。
そして健康に気を使った気分に( ´艸`)

前菜は5つほどの中から選べます。
私は「清水サーモンのマリネ」をチョイス。
信州サーモンを使った、シンプルでとても美しいお皿の一品です。
ブラインドからの光と影か強くて
写真が綺麗に撮れず。。。
野辺山に通うようになってから
信州サーモンの魅力にはまりました。
魚お嫌いでなければ
ぜひ食べていただきたい一皿。

メインは「甲州クリスタルポークおグリル」をチョイス。
綺麗な桜色の焼き色のポークは柔らかくジューシー
グリル独特の香ばしさと
ハニーマスタードのソースはよく合います。
添えられている地元の野菜たちも美味しい。

贅沢にデザートも追加。
白州のウイスキーを使ったババ(サヴァラン)
子供はNGの本格的なババは
これでもかというくらいお酒に浸ってます。
私はお酒弱いので(かつ標高高いせいもあり)
かるくいい気分(ほんのり酔いました)
お会計は5,400円。
平日は夏休み期間以外は予約なしでも入れるとは思います。
小淵沢周辺(半径3km以内)は
食事が出来るところがほとんどありません。
人気店なので土日は予約必須です。
↓
www.bistrobugaboo.com
お一人で切り盛りされているので
土日は提供に時間がかかることもあるので
食後のスケジュールは余裕をもつと安心です^^
私は今度はコンフィを食べたいな~。
いざ野辺山へ

ランチの後は小海線で野辺山へ移動。
今年の夏はあえて野辺山に行かず。
というのも「名探偵コナンの映画」の影響で
異常なほどの激混み・・・
あくまでも私や
私の友達の気持ちですが
都会の雑踏や騒がしさから
非日常にいやされたいのに
わざわざ満員電車にのりたくない。
賑やか過ぎる場所(都会と変わらない)で
過ごすことに魅力を感じない。
そして国立野辺山天文台は
入場するだけでディズニーランド並みの待ち時間・・・
お盆の週は、朝一で入るためには
オープンの1時間半前に来ないと入れなかったそうで・・・
ここまでくると異状です(◎_◎;)
(以前の国立天文台は半日で数十人程度でしたが、
今年の春以降はコナン目的で半日で数千人~1万5千人、キャパ超えてました)
私自身はコナンのアニメも好きなのですが(^▽^;)
これはちょっと・・・となってしまい
都会から抜け出したいのに
せっかくの大自然の中で静かに過ごしたいのに
待ち時間と人混みに
お金と時間をかける魅力を感じなく
この夏は諦めました。
また来月仲間と野辺山にいくのですが
その時はもう少し落ち着てるとよいなぁ。
(10月の時点では夏より落ち着いていますが昨年よりかなり混んでました)

昨年の12月の天文台。

この時は冬の土曜日の朝
訪問者がわずか15名程度でのどかでした。
どのアングル、どの場所でも人が入り込まず
写真も撮り放題♪
この風景はきっと5~6年先、10年先
コナンフィーバー、コナンとのコラボ企画が終わらないと
味わえないんだろうだな・・・しみじみ。
しずかな森の散策へ

野辺山高原の魅力の一つは
静かで穏やかな森。
清里高原はやや観光地化しているので
土日は観光客も多いのですが
野辺山高原や森は本当にのどかです。

季節柄、あちこちで色々なキノコをみかけました。

絵本に出て来そうな可愛い形ですが
「イボテングタケ」
有名な毒きのこです(*_*;

あちこちにキノコ。
秋ならではの風景です。

倒木た木に苔や他の植物が寄生し
植物のパワーを感じます。

自分の息づかいと野鳥の声
そして時折葉を揺らす風の音しか聞こえない
静かで穏やかな森の空間。

20分ほど歩くと沢があります。
水筒のお茶をのみつつ
しばらくせせらぎに耳を傾けながら
ぼんやり時間を過ごしました。
小さな森を抜けて広い空間に出ると
「八ヶ岳ブルー」と言われる
爽快な澄んだ青い空がお出迎え。
標高が高い場所ならではのブルー。
2時間弱の散策
足も疲れてきたので
その夜の星空観賞に備えて宿に戻りました。
野辺山ののどかな風景は
また次のブログで書ければと思います。